環境資源部

地球にやさしい資源の再利用、「循環型」のリサイクルを目指す

容器・包装用プラスチックは商品サイクル(製品寿命)が極めて短く、しかもそのほとんどが1度きりの使い捨てのため、大量消費・大量廃棄社会の象徴にされています。 この状況を循環型へ変えるためには、廃棄されたプラスチックを同用途の容器・包装プラスチックにリサイクル(もしくはリユース)しなければなりません。
現在のプラスチック製容器包装は種類や形状が多種・複雑なため、この循環型へ移行するためにはまだまだ多くの技術的課題や障壁がありますが、苫小牧工場ではこの循環型のリサイクルを目指し、日々操業を続けています。

容器包装プラスチックが再びプラスチック製品に生まれ変わります

第1工場
再商品化工場(プラスチック製容器包装をペレット化へ)
第2工場
再商品化製品利用成型化工場(ペレットを製造化、ブロックへ)
第3工場
中間処理施設(家庭から集められたプラスチックを容器包装プラスチックへ)

 

リサイクルプラ製各種ブロック
ブロック各種
(六角・土台用基礎)
リサイクルプラ製パレット
パレット
リサイクルプラ製カーペット
カーペット

稼働実績・環境データ

稼働実績
平成26年度1.460t(予定量)、平成25年度1.777t、平成24年度1.190t
平成23年度2.949t、平成22年度1.388t、平成21年度2.503t
処理能力
13t/1日
  • ●工場見学をしてみませんか?

  • 廃プラスチックの分別・破砕・洗浄・脱水・乾燥成形等の工程を見学することができます。
    ご希望の方は、事前にお問い合わせ下さい。
    TEL:0144-52-1000

    ●事業許可証

    一般廃棄物処理施設処置許可証
     <環廃第85-6号><胆環生第3342号>
    産業廃棄物処理施設設置許可証
     <胆環生第995号>
    産業廃棄物処分業許可証
     <第00120108162号>

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